みかんのきでは、お子様の年齢や特性、ご家族のニーズに合わせた4つのサービスを提供しています。
就学前から高校生まで、一貫したサポート体制でお子様の成長を見守ります。
0〜6歳 就学前のお子様
👶 児童発達支援
就学前のお子様(0〜6歳)を対象に、発達の土台となる力を育む療育を提供します。早期発見・早期支援により、お子様の可能性を最大限に引き出します。
サービスの特徴
- ✓ 言語・認知・運動・社会性の発達を総合的にサポート
- ✓ 個別とグループを組み合わせた療育プログラム
- ✓ 保護者への家庭支援・ペアレントトレーニング
- ✓ 幼稚園・保育園との連携による一貫した支援
- ✓ 小学校入学に向けた就学支援・相談
対象のお子様:自閉症スペクトラム、ADHD、知的障害、言語発達遅滞、運動発達遅滞、その他発達に心配のある未就学のお子様
児童発達支援の様子
よくある質問
何歳から利用できますか? ▼
児童発達支援は0歳から小学校入学前(6歳)のお子様を対象としています。早い時期からの支援が発達に大きな効果をもたらすとされています。まずはご相談ください。
保育園・幼稚園との並行利用はできますか? ▼
はい、可能です。多くのお子様が保育園や幼稚園に通いながら、週1〜3日みかんのきに通われています。スケジュールについては個別にご相談ください。
放課後等デイサービスの様子
小学生〜高校生
🎒 放課後等デイサービス
学校終わりや長期休暇中に通える、生活力と自立を育む療育の場です。学習・生活・遊びを通じて、社会参加に必要なスキルを楽しく身につけます。
サービスの特徴
- ✓ 放課後・土曜・長期休暇中も充実した療育プログラム
- ✓ 宿題サポート・学習支援(LD・読み書き困難への対応)
- ✓ SST(ソーシャルスキルトレーニング)による対人スキル向上
- ✓ 調理・清掃などの日常生活訓練
- ✓ 学校・教育機関との連携・情報共有
対象のお子様:小学校1年生〜高校3年生(18歳まで)の、障害児通所受給者証をお持ちのお子様。自閉症、ADHD、アスペルガー症候群、LD(学習障害)等のお子様が多くご利用されています。
よくある質問
学校のお迎えはありますか? ▼
教室によって対応が異なります。詳しくは各教室にお問い合わせください。保護者の方によるお迎えをお願いしている場合もございます。
週に何回通えますか? ▼
受給者証に記載されている支給量(日数)の範囲内でご利用いただけます。週1回から利用可能で、多くのお子様が週2〜4回通われています。
園・学校へ専門家が訪問
🏫 保育所等訪問支援
専門スタッフが保育園・幼稚園・学校を直接訪問し、集団生活への適応や担任の先生へのサポート方法の助言を行うサービスです。
サービスの特徴
- ✓ 保育士・特別支援教育士が現場に直接訪問
- ✓ 集団生活での困りごとへの具体的な解決策を提案
- ✓ 担任の先生・保育士への関わり方のアドバイス
- ✓ 環境調整の提案(座席位置・教室環境など)
対象:保育園・幼稚園・学校などの集団生活に参加しているお子様。障害児通所受給者証が必要です。
保育所等訪問支援の様子
よくある質問
どのくらいの頻度で訪問してもらえますか? ▼
受給者証に定められた支給量の範囲内となります。一般的には月1〜2回程度が多いですが、状況に応じてご相談します。
相談支援の様子
受給者証取得から計画作成まで
📋 障害児相談支援
受給者証の取得手続きから、お子様に合った支援計画(障害児支援利用計画)の作成・見直しまで、専任の相談支援専門員が寄り添います。
サービスの特徴
- ✓ 受給者証申請のサポート(必要書類の案内)
- ✓ 障害児支援利用計画の作成・モニタリング
- ✓ 複数のサービスを組み合わせた総合的な支援計画
- ✓ 関係機関との連絡調整・ケア会議の実施
- ✓ 無料でご利用いただけます(公費負担)
ご利用方法:まずはお電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。初回面談にて現在の状況やお困りごとをお聞きし、今後の支援について一緒に考えます。
よくある質問
相談支援は無料ですか? ▼
はい、障害児相談支援(計画相談)は自己負担なしで利用できます。費用は全額公費(自治体)が負担します。
みかんのきの通所サービスを利用していなくても相談できますか? ▼
はい、相談支援は他事業所の通所サービスを利用されている方でもご利用いただけます。中立な立場でお子様に最適な支援を提案いたします。